ホワイトスイスシェパードと      ~憧れの Berger Blanc Suisee~ 2010年11月
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Author:白いチョコビー
ホワイトスイスシェパードを心から愛して、その魅力を世に知らしめるべく、日々、想いを巡らせています。

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世界の白いシェパードの実情

今回も、写真はありませんので。
世界の白いシェパードの歴史と状況をすこしだけ。
まずは、よく勘違いをされますが、ドイツシェパード(以降DSと)からホワイトシェパード(以降WSと)が産まれた変種と言われるようですが、大きな間違いです!!
1899年にドイツの軍人シュテファニッツ氏によって、ドイツ周辺の土着の犬を改良した犬をドイツシェパードとして、ドイツで初めて登録しました。さらにシュテファニッツ氏はDSの犬種標準を制定しました。DSの犬種標準が出来る前は、ブラック、シルバー、ブラック&タン、ホワイト、ロングコートの毛色や被毛の仔犬が産まれていましたが、制定後はホワイトコートやロングコートに産まれた仔犬は排除されていきました。

DSの犬種標準ができた事によって、WSはドイツやその周辺の愛好家の手で守られながら、忍耐の日々を半世紀以上続けることになります。
第2次世界大戦後、WSの愛好家たちがWSを連れて、カナダやアメリカに移住する事によって、転機が訪れることなりました。
この頃には、ホワイトカナディアンシェパードやホワイトジャーマンシェパードなどと呼ばれているように、統一された名称はありませんでした。
さらに、1970年代になると、北米からスイスへ輸出され、スイスケネルクラブがホワイトスイスシェパードの名称で呼ばれる事になります。
2003年になると、世界畜犬連盟(FCI)によって、暫定ながら公認犬種ホワイトスイスシェパードドッグとして認定される事になりました。

つづく。

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